雪害への取り組み

皆さまこんにちは、安藤ともきです。

前回のメルマガ発信後、
「新座市の雪の被害はどうだったのか?」
「埼玉県として、雪害にどう対応するのか?」等、
多くのご意見、ご要望を頂きました。

その中でも、「スノーダンプを小学校や公民館に設置してほしい」との
ご要望がありました。
「スノーダンプ」とは、ソリのように雪を押して運ぶ除雪用具です。

お声を受け、早速新座市で設置されているかどうか、
そしてまた、埼玉県内・全国と設置状況の調査を開始しました。
市議会議員とも連携・要望し、次の議会で取り上げます。

また、新聞・ニュースで報道された通り、
秩父市には、新潟県から除雪車が派遣されたことを受けて、
「埼玉県として除雪車の購入すべき」とのご意見も頂きました。
実現するべく、しっかり取り組んでいきます。

埼玉県内では、農業を営む方のビニールハウスが大きな被害となり、
新座市でもビニールハウスの被害が15件ありました。
県全体のビニールハウス施設の被害額は、121億円強といわれています。
作物被害も含めれば、何と229億円の被害額となります。

これらの雪害を受け、公明党県議団で2月18日、
上田県知事に対して、大雪被害に関する緊急要望をしました。
国に対しての緊急支援の要請、
農業施設等の債務の軽減を含め、
7項目の要望をしました。

その後、埼玉県より農作物災害緊急対策事業の予算が組まれました。
倒壊した農業用施設の解体・撤去費用の助成、
復旧のための融資無利子など、国の事業と合わせ、
約34億円の緊急対策事業が組まれました。

雪の恐ろしさを痛感した今回の大雪。
雪の防災にもしっかり取り組んで参ります。

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